about team

​チームについて

What's Competition

チームについて

​やずやバルーンチームとして、2013年より株式会社やずや様にスポンサード頂き、熱気球ホンダグランプリに参戦しています。

 

大会について

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日本選手権

日本各地からチームが集まり、その年の日本一を決定します。
優勝したパイロットは世界選手権へ出場できます。

 
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​​WORLD AIR GAMES

4年に1度開催される、スカイスポーツのオリンピック。熱気球だけでなくパラグライダーやスカイダイビングなど様々な種目が行われます。

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​競技について

熱気球競技は1980年頃から始まりました。

何を競うのか?

何を競うのか?

​端的には、ターゲットを目指して飛行し、マーカーと呼ばれる砂袋を落とします。この時のターゲットの中心とマーカーの距離の近さでポイントを競います。

※その他にも時間や2つのマーカーの距離、航跡を競う場合もあります。

​​どのように競うのか?

「タスク」と呼ばれる競技種目が約20種類あり、当日の天候や風を考慮して競技委員長がどのタスクを実施するかを決定します。設定されたタスクはフライト直前に公開され、パイロット達は短時間の間にフライトプランを立てて飛行します。

1回のフライトで1~5種類のタスクが設定され、2~5日程度の大会期間中の各タスクのポイント総計で順位がつけられます。

どのように競うのか?
競技の難しさ

​​競技の難しさ

場所、高度、時間によって異なる風向や強さを把握し、ターゲットに向かう為にいくつもの風を使い分けなければなりません。

どの風をどれだけ使うかというフライトプランの構築。

その風を捉えられる為の操作技術。

風が変化した場合の対応。

様々な情報を短時間のうちに処理し、決断することが求められます。

チーム連携

クルーは地上からターゲット付近の風の情報や他の熱気球の動きなどをパイロットに伝えます。
これらの情報を加味しながらパイロットはターゲットへのアプローチを行う為、チームでの連携も重要な要素となります。